ボヌール日記

ミーティングで店長に言われたこと


ボヌールでは月に一度ミーティングがありますが、今回は店長とひとりひとり個別のミーティングでした。個別のミーティングはめずらしい事なので、少し緊張しながら面談していると、突然店長から…

「お客さまのお手入れをする時どういう気持ちで入っているの?」と聞かれました。

野村店長は20代でご両親を病気で亡くしています。その時、お世話になった看護士さんが献身的に介護している姿を見て感動され、自分自身が介護される側になった時にこんな人にお世話になりたいと思ったそうです。

そして今、ご自身でサロン経営をしていくなかで、スタッフにも接客する時はお客さまを自分の大事な母や親友だと思ってお手入れしてほしいという思いが常にあるそうです。その強い思いから出た言葉なんだと受け止めました。

私にも四国に母がいます。今年のお盆に休みをいただき年に1~2回しか会えない母に会って来ました。去年より少し年老いてみえました。
山奥の田舎に住んでいますのでエステサロンなど一回も行ったことはありません。地元にボヌールのような真剣に肌の悩みを聞いてくれて、しっかりお手入れしてくれる所があれば通わせてあげたいと思います。

店長の思いを受けてスタッフ一同、同じ気持ちで接客しています。
みなさんの大切な方を、ぜひ私たちにお任せください。

スタッフ  廣田